Q) からだの歪みとは

A)
人は無意識のうちに楽な姿勢をとります。 椅子に座ったときに足を組んだり、机に頬杖をついたり、直立時に左足を前にだして休めの姿勢をとったり。 その姿勢一つ一つに体の歪みがにじみ出るのです。 すごく腰が曲がったおじいさんもいらっしゃれば、まっすぐしゃんとなったおじいさんもいらっしゃいます。
この違いは、若いころの小さな歪みが、年とともに増幅して前後左右に歪んだ結果なのです。
体が歪むとからだの中のどこかが圧迫されます。 そのため、息を吸う量の減少、内臓系や神経系への慢性的な圧迫、体循環の悪化など、新陳代謝の低下に伴う思いもよらぬ問題がやってきます。 これが『ずれた姿勢は万病の元』と言われる所以です。

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